日本歯周病学会歯周病専門医が治療を担当
一人ひとりのお口の状態に合わせた
負担が少ない安心の
インプラント埋入治療
このようなお悩みありませんか?
- 歯を抜かずに治療できるか相談をしたい
- 歯周病だけどインプラントはできるの?
- 技術力のある先生に診てもらいたい
- インプラントは難しいと言われたことがある
- インプラントをなるべく長持ちさせたい
船越歯科医院のインプラント埋入治療はこのようなお悩みにお応えします
船越歯科医院のインプラント埋入治療の特長
01
当院のインプラント埋入治療は日本歯周病学会歯周病専門医が担当します
5名の歯周病専門医が在籍
「日本歯周病学会歯周病専門医」とは、日本歯周病学会より歯周病の専門的知識・技術を有すると認められた歯科医 師のことです。大学卒業後、研修施設で5年間研修を受けたり、所定の審査に合格していなければ取得できません。当院では、この資格を持つ歯科医師が、まず歯周病の観点からその歯を残せるのかどうか診断し、残せないと診断した場合にインプラント埋入治療を行なっています。また、当院は常に先端医療の習得・導入を行ない、各歯科 医師の技術力をいかした治療をご提供していることから、その研修を実施する施設としても認定されています。これらの強みをいかし、患者さま一人ひとりに合わせた適切な治療をご提供することを心がけています。
院長紹介
インプラント埋入治療歴 30年以上の実績
ご自身の「歯」の大切さについて考えたことはありますか?もし、食べ物をよく噛めなかったり、歯がなかったりしたらどうでしょうか…?「自分の歯でしっかり噛んで味わう」「人とのコミュニケーションをとり思いきり笑う」、それらができなく なってしまいます。つまり、QOL(Quality of life=生活の質)は歯の健康によって 支えられていると言っても過言ではないのです。 皆さまに歯とお口の健康をいつまでも維持いただき、豊かで実りある人生を送って いただくことを願い、これからもお口の健康づくりをサポートしてまいります。
学歴
- 昭和46年3月
- 福岡県立九州歯科大学卒業
- 昭和48年4月
- Tufts大学大学院卒業 Certificate of Periodontology授与
- 昭和51年4月
- Indiana大学大学院卒業 Master of Science in Dentistry授与
職歴
- 昭和48年5月
- Indiana大学歯学部助教授(昭和52年6月まで)
- 昭和52年7月
- Indiana大学歯学部准教授(昭和53年6月まで)
- 昭和53年
- 日本大学歯学部兼任講師(平成元年まで)
- 昭和55年8月
- 福岡市にて船越歯科歯周病研究所開業
- 昭和57年4月
- 鹿児島大学歯学部非常勤講師(平成11年3月まで)
- 昭和60年4月
- 九州歯科大学非常勤講師(平成22年3月まで)
- 平成11年12月
- 九州大学歯学部臨床教授(平成24年3月まで)
- 平成22年4月
- 福岡歯科大学臨床教授(平成23年3月まで)
- 平成23年4月
- 福岡歯科大学臨床教授(平成23年3月まで)
資格
- 平成元年10月
- 日本歯周病学会歯周病専門医・指導医 取得
(現在に至る)
- 平成15年9月
- 日本臨床歯周病学会指導医・歯周インプラント指導医
取得(現在に至る)
賞罰
- 平成19年6月
- 日本臨床歯周病学会 鈴木学術賞
- 平成21年9月
- アメリカ歯周病学会 名誉会員賞
- 平成29年5月
- 日本歯周病学会 名誉会員賞
学会等活動
- 昭和63年5月
- ICD(国際歯科学士会 日本支部) 認証
- 昭和48年4月
- Tufts大学大学院 Certificate of Periodontology 取得
- 昭和51年4月
- Indiana大学大学院 Master of Science in Dentistry 取得
- 昭和61年11月
- 日本歯周病学会 評議員(現在に至る)
- 平成4年4月
- 日本歯周病学会 理事(平成29年4月まで)
- 平成10年10月
- ACD(米国歯科学士会) 認証
- 平成15年4月
- 日本歯周病学会 常任理事(平成19年3月まで)
- 平成15年4月
- 日本臨床歯周病学会 理事長(平成19年5月まで)
- 平成17年9月
- ITI section Japan Chairman (平成30年6月まで)
- 平成27年4月
- ITI Board of Directors (現在に至る)
ITI日本支部公認インプラント
スペシャリストについて
「ITI(International Team for Implantology)」は、スイスに本部を置き、36ヵ国にセクション、2万人を越す会員数を持つ国際的非営利学術組織です。
日本では「ITI Section Japan」として展開しており、当院院長の船越は2005年から2018年まで13年間、ITI section Japanのチェアマン(理事長)を務め、2015年から2023年まで8年間、ITI InternationalのBoard of Directors(理事)を務めていました。
またITIではインプラント埋入治療などに関する学識や専門的技能を有する歯科医師を、「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」として認定しています。当院院長の船越、副院長の柴戸は、その経験や技術力をいかしてITIの講師を務め、後進の育成に尽力しています。
院長・船越を含むITIの理事10名(左から3番目)
02
歯周病などで骨が少なくなってしまった方へ院長・船越が考案した、
骨を造る負担の少ない方法
オープンバリアメンブレンテクニック
一般的なGBRでは、メンブレンを歯肉で覆って縫合する際に痛みや腫れ・出血などが見られたり、メンブレン除去のための2次手術が必要になります。しかし、「オープンバリアメンブレンテクニック」ではこれらの工程を経ずにすむため、患者さまの負担を軽減できます。また、通常メンブレンが露出した状態では細菌に感染する可能性が考えられますが、この術式で使うメンブレンには細菌を通さない特性があるうえ、3枚重ねることでゆっくりと骨に吸収されていくため、細菌に感染しにくい状態を保てます。この術式は、図らずもメンブレンの露出が生じてしまった症例でも骨造成が得られたという経験に基づき、院長の船越が確立したもので、当院では2002年から実施しています。
「オープンバリアメンブレンテクニック」以外にも
当院ではさまざまな骨造成を行なっています。
歯周病によりインプラント埋入ができず
お困りの方はご相談ください
- サイナスリフト
- 上顎の奥歯の上にある上顎洞という空洞の粘膜を押し上げてスペースをつくり、頬側(横)から骨に穴をあけ、人工骨を充填します。骨を多く増やせます。
- ソケットリフト
- サイナスリフトと同様の場所に骨を増やしますが、インプラントの埋入位置に穴をあけ、垂直的に人工骨を充填します。増やす骨の量が少ない場合に適用します。
- ソケットプリザベーション
- 抜歯後にできる穴に人工骨を充填します。骨吸収も防げるほか、穴があいた部分の骨が再生されるので、インプラントをしっかり固定できるようになります。
- GBR
- 骨量を増やす部分の歯肉を切開し、メンブレンという人工膜で骨を覆って歯肉を縫合します。骨側に歯肉が侵食するのを防ぎつつ、骨を再生させられます。
03
患者さまに安心いただくための治療に対するこだわり
信頼性の高いストローマン社製インプラントを使用
埋入後、歯周炎を発症しにくい
インプラント埋入治療の安全性を高めるためには、信頼できるメー カーのインプラントを使うことも重要です。当院では、世界70ヵ国以上で使われているストローマン社製のインプラントを採用しています。ストローマン社は歴史あるメーカーであり、長年にわたって研究を行ない、科学的根拠に基づいてインプラントを開発してきた実績があります。そのなかで、ほかのインプラントより埋入後の歯周炎の発症率 が1.8%と低いことも証明されています。良質なインプラントなので低価格ではありませんが、多様な臨床実績と信頼性があるため、安心して治療に使うことができます。
1日で対応するインプラント手術はお2人まで一人ひとりに丁寧な治療をご提供
入念な術前清掃、安心のアフターケア
インプラント手術について、1日に何件も行なう歯科医院も珍しくありません。しかし当院では、術前に1時間ほどかけ、患者さまのお口の中を清掃してから手術を行なっています。このように術前・術後に丁寧な処置を実施することで、細菌の感染リスクを低減させられるため、患者さまの安全に配慮することを優先し、1日の手術を2件に抑えています。歯周病の患者さまに安心して手術に臨んでいただけるだけでなく、術後インプラントを長持ちさせることにもつながります。
各分野の歯科医師や歯科衛生士など約40名のスタッフが在籍
患者さまのお悩みに幅広く対応
医科同様、⻭科の分野も多岐にわたります。当院には各分野に精通したスタッフが在籍し、多角的な視点から幅広い治療を行なっています。⻭科医師は担当制で診療しているため、患者さま一人ひとりと信頼関係を築けます。診療内容によっては⻭科衛生士も担当制となるほか、日本臨床⻭周病学会指導⻭科衛生士や日本臨床⻭周病学会認定⻭科衛生士などの有資格者が在籍しているため、適切な治療をご提供できます。また、院内カンファレンスやミーティングなどスタッフ教育への尽力だけでなく、そこで治療方針の共有や連携を行ない、チーム医療体制で診療しています。
船越歯科医院インプラント埋入治療の流れ
-
診査診断、治療計画の立案
インプラント埋入治療における重要なステップです。問診、CT・レントゲン撮影などの精密検査の結果をもとに歯科医師が診断し、治療計画を立案します。
-
術前準備
細菌の感染リスクを低減させるため、事前に歯周病・虫歯治療を行ないます。骨量が足りない場合には、骨量を増やすための骨造成手術を行なうこともあります。
-
インプラント埋入手術
お口の中をクリーニングしたあと、局所麻酔をかけて歯肉を切開し、顎骨にインプラントを埋め込みます。インプラントの頭部を覆って歯肉を縫合し、骨との結合を待ちます。
-
型どり
歯肉を切開してインプラントの頭部を露出させ、歯型をとって仮歯を作製します。
-
仮歯の装着と人工歯の作製
仮歯を実際に使って噛み合わせや見た目を調整したあと、最終的な人工歯を作製します。
-
セルフケア・定期メンテナンス
インプラントを長く使い続けるため、適切な歯磨きをしましょう。また、3〜6ヵ月に1回メンテナンスを行ない、歯垢・歯石除去や歯周病のチェックなどをします。
症例
症例1
| 年齢 | 48歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 治療期間 | 9ヵ月〜1年(歯周基本治療は別途) | ||
|---|---|---|---|
| 費用 | GBR 187,000円〜352,000円(本術式では 297,000円、使用する材料や術式によって変動します。) 埋入手術費 77,000円 インプラント体(1本) 231,000円 インプラント上部構造(ジルコニア冠1本) 165,000円 |
||
| 治療内容の詳細 | 右上の4番目の歯が破折したため保存不可能となりました。抜歯と同時に院長・船越が考案した「オープンバリアメンブレンテクニック」で骨造成治療を行ない、4ヵ月後Straumann製のインプラントを埋入しました。3ヵ月後口腔内3Dスキャナーで型どりを行ない、ジルコニア製の被せ物を装着しました。歯だけでなく歯周病治療のおかげで歯肉が引き締まっていることもわかると思います。 | ||
|---|---|---|---|
| 治療におけるリスク・副作用 | インプラント治療は治癒に時間を要するため治療期間が長くかかります。インプラント手術後は違和感、腫脹、疼痛、出血などの症状が発現する場合があります。これらは一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。 | ||
症例2
| 年齢 | 59歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 治療期間 | 9ヵ月〜1年(歯周基本治療は別途) | ||
|---|---|---|---|
| 費用 | GBR 187,000円〜352,000円(本術式では 297,000円、材料や術式によって変動) インプラント体埋入手術(3本) 770,000円 インプラント上部構造(ジルコニア冠3本) 495,000円 |
||
| 治療内容の詳細 | 左上の奥歯3本を抜歯してから長期的に放置されていたため、骨が大きく痩せていました。そこでこの患者さまにも「オープンバリアメンブレンテクニック」で骨造成治療を行ない、6ヵ月後Straumann製のインプラントを3本埋入しました。3ヵ月後口腔内3Dスキャナーで型どりを行ない、被せ物を3本分装着しました。骨造成治療によって骨の高さや幅が大きくなったことが、術後の写真からもわかると思います。 | ||
|---|---|---|---|
| 治療におけるリスク・副作用 | インプラント治療は治癒に時間を要するため治療期間が長くかかります。インプラント手術後は違和感、腫脹、疼痛、出血などの症状が発現する場合があります。これらは一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。 | ||
治療費
インプラント埋入治療
-
インプラント相談・検査レントゲン検査などは保険診療
初めてお越しの患者さまに、インプラントの相談や検査を行ないます。
- 通院期間目安
- 1日
- 通院回数目安
- 1回
無料(相談のみの場合)
-
診断用CT検査診断、術後などタイミングごとに撮影
インプラント治療計画を立てるうえで必要な、骨の3次元的構造を確認するために撮影します。
- 通院期間目安
- 1〜6ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
初回 22,000
2回目 11,000円
3回目以降は何度でも0円 -
埋入手術費手術1回につき(本数問わず)
インプラント手術1回あたりの手術費用です。同日に複数のインプラントを埋入する場合でも費用は変わりません。
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
77,000
-
インプラント体インプラント体1本につき
インプラント体1本あたりの費用です。世界シェア1位のスイスのStraumann製のインプラントのみ使用しています。
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
231,000
インプラント埋入治療の
一般的な治療期間・回数
治療期間4〜7ヵ月、治療回数6〜10回
※治療期間・回数は症状や治療の
進行状況などにより変化します。
あくまで参考程度にお考えいただき、
詳細は歯科医師にご確認ください。
骨造成治療
-
人工骨手術1回につき
抜歯したところ、または骨の量が不足しているところに人工骨を入れて、より安全にインプラントを埋め込むためのスペースをつくります。
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
66,000
-
PRF手術1回につき
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
111,000
-
メンブレン手術1回につき
骨を移植した部分を組織の侵入や刺激から守るため、生体親和性に優れた特殊な膜を使用します。院長の考案した「オープンバリアメンブレンテクニック」では、この膜を使用します。
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
121,000
-
上顎洞底挙上術
(オステオトーム)手術1回につき(上顎のみ適用)上顎の骨が足りない場合、「オステオトーム」と呼ばれる円筒状の器具を使って、上顎洞底骨や人工骨を上顎洞粘膜とともに押し上げて、骨が造成された部分にインプラントを埋入する手法です。インプラント手術と同時に行なうため負担が少なく、治癒期間も短いです。
- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
165,000
インプラント上部構造
-
ジルコニア冠1本につき
人工ダイヤモンドとよばれるジルコニアで作製した、インプラントの上部構造(被せ物)です。
とても丈夫で、見た目が白くほかの歯ともなじみます。- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
165,000
-
ゴールド冠1本につき
ゴールドで作製したインプラントの上部構造(被せ物)です。
見た目は金色で目立ちますが適度な弾性を持ち、機能的にとても優れています。- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
165,000
-
ゴールド内冠複1本につき(必要とする場合のみ)
複数のインプラントをつなげる被せ物を作る場合、それらの平行性を補うものです。
必要とするケースは多くありません。- 通院期間目安
- 4〜7ヵ月
- 通院回数目安
- 4〜10回
66,000
インプラントによる治療の費用例
-
①インプラント1本の場合(ジルコニアの被せ物)
CT検査費用 1回 22,000円 インプラント埋入手術 77,000円 インプラント体(Straumann製) 231,000円 インプラント上部構造(ジルコニア) 165,000円 495,000円 -
②インプラント2本の場合(同日に手術、ジルコニアの被せ物)
CT検査費用 1回 22,000円 インプラント埋入手術 77,000円 インプラント体(Straumann製) 2本 462,000円 インプラント上部構造(ジルコニア) 2本 330,000円 891,000円 -
③骨造成治療が必要(抜歯と同時に実施、人工骨のみ使用)+インプラント1本の場合(ジルコニアの被せ物)
CT検査費用 2回以上 33,000円 人工骨 66,000円 インプラント埋入手術 77,000円 インプラント体(Straumann製) 231,000円 インプラント上部構造(ジルコニア) 165,000円 572,000円 -
④骨造成治療が必要
(抜歯してから期間が空いている場合。
人工骨、PRF、メンブレン使用)+インプラント1本の場合(ジルコニアの被せ物)CT検査費用 2回以上 33,000円 人工骨 66,000円 PRF 110,000円 メンブレン 121,000円 インプラント埋入手術 77,000円 インプラント体(Straumann製) 231,000円 インプラント上部構造(ジルコニア) 165,000円 803,000円 -
⑤洞底挙上術オステオトーム(上顎の骨の高さが少し足りない場合)+インプラント1本の場合(ジルコニアの被せ物)
CT検査費用 2回以上 33,000円 洞底挙上術オステオトーム 165,000円 インプラント埋入手術 77,000円 インプラント体(Straumann製) 231,000円 インプラント上部構造(ジルコニア) 165,000円 671,000円
※これらはあくまでも一例です。
治療方針や使用する材料は患者さまごとに異なるため、詳しくは担当医にご相談ください。
お支払い方法
お支払いには、以下をご利用いただけます。
詳しくは当院スタッフにお尋ねください。
医療費控除について
インプラント埋入治療は
医療費控除の対象となります。
確定申告で医療費控除の申請をすることで支払った金額の一部が戻ってきます。
矯正治療を行なった場合には、忘れずに確定申告で医療費控除の申請手続きをしましょう。
治療にかかった費用を申請することで、税金の一部が還付され、
実質的に治療費を減らすことができます。
詳しくはご来院時、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
医療費控除の申請で必要なもの
- 確定申告書
- 医療費控除の明細書
アクセス
- ●最寄り駅・バス停
- 西鉄天神大牟田線「福岡(天神)駅」
- 西鉄バス「天神大丸前」または「天神高速バスターミナル前」
- 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」
- ●高速バスをご利用の方
- 「西鉄天神高速バスターミナル」より徒歩5分
- ●西鉄天神大牟田線をご利用の方
- 「福岡(天神)駅」より徒歩1分
- ●JR博多駅からお越しの方
- 福岡市地下鉄七隈線:「博多駅」→「天神南駅」(約3分)より徒歩2分 西鉄バス:「博多駅前」→「天神大丸前」もしくは「天神一丁目」(約10分)
- ●福岡市地下鉄をご利用の方
- 空港線:「天神駅」より徒歩5分
- 七隈線:「天神南駅」より徒歩2分
地上に出ると西日本新聞会館ビルの入り口がありますので、そこからお入りください。
| 医院名 | 船越歯科医院 |
|---|---|
| 院長名 | 船越 栄次 |
| 住所 | 〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館15F |
| 電話番号 | 092-771-1087 |
| 診療時間 | 平日10:30〜19:00 / 土曜日10:30〜18:00 |
| 休診日 | 日曜日・祝日 |
-
受付
-
待合室
-
診療室
-
ユニット
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歯科用コーンビームCT
-
顕微鏡(マイクロスコープ)
-
インプランター
-
高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)
治療における一般的なリスク・副作用
インプラント埋入治療にともなう一般的なリスク・副作用
- ・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
- ・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
- ・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- ・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
- ・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
- ・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
- ・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
- ・毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
骨造成にともなう一般的なリスク・副作用
- ・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
- ・外科手術が必要となります。
- ・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
- ・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
- ・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
- ・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
- ・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
- ・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
- ・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
- ・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。
「日本歯周病学会歯周病専門医」について
- 「特定非営利活動法人 日本歯周病学会」は、歯周病学の臨床的経験を通しその専門的知識と技術を有し、歯周病学の発展および向上を図り、国民の口腔保健の増進に貢献する歯科医師に対して、「指導医」の資格を与えています。
- ○「日本歯周病学会指導医」資格取得の条件
- ・専門医登録後、7年以上の学会歴および歯周治療の経験を有している。
- ・専門医登録後、認定医・専門医教育講演に5回以上出席している。
- ・専門医登録後、同学会学術大会または同学会認定医・専門医教育講演または本学会臨床研修会において2回以上筆頭発表者として症例発表している。
- など
- ○「日本歯周病学会指導医」資格保持の条件
- ・5年ごとに更新を行なう。
- ・施行細則に定める所定の生涯研修単位を満たす。
- 詳しくは、「特定非営利活動法人 日本歯周病学会認定指導医 制度規則」をご覧ください。
「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」について
- 「ITI Section Japan」は、インプラント治療および関連組織再生に関わる広い学識 と、より高度な専門的技能を有する歯科医師に対して、「公認インプラントスペシャリスト」の資格を与えています。
- ○「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」資格取得の条件
- ・歯科医師または医師の免許を有している。
- ・申請時に2年以上継続して ITI メンバーとして在籍し、会費を納入している。
- など
- ○「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」資格保持の条件
- ・5年ごとに更新を行なう。
- など
- 詳しくは、「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」をご覧ください。














