福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館15F

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船越歯科について

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福岡市で開業して40年。患者さんのお口の健康のため、心を込めて精度の高い治療を行ってまいりました。できる限り再治療の必要がないように、一人一人の患者さんに十分な時間をかけ、材料の選択にもこだわっています。

40年妥協しなかったこと

自分の歯を大切に

自分の歯がいかに大切か、歯によって支えられる生活の質、クオリティ・オブ・ライフを考えて欲しいと思います。自分の歯で噛みしめる、味わうありがたさ、おしゃべりも楽しみ、あるいは笑い、豊かな表情で実りある人生を送っていただきたい、と我々は切に願っています。

歯を残す治療

歯を大切にする治療とは歯を残す治療です。むし歯が進む度に歯を削って、やがて抜いて・・・という治療の繰り返しでは、80歳でとても20本も歯は残りません。 我々の志す治療は歯を残す治療です。それは、土台を大切にするということ。
歯は家と同じ、土台が命です。見えない部分である歯の根や歯を支える歯茎の治療を時間を惜しまず行っています。その場限りの治療ではなく、長期にわたって機能するものを提供できるよう努めています。

先端医療を心がけて

歯周病の専門医になるには卒後大学で最短5年間の研修が義務づけられているのですが、当院は開業医としては初めて研修施設として認められた認定医院です。常に先端医療を心掛けた姿勢と技術が評価されたものと思います。今後もこの姿勢を貫き、広める使命感に燃えています。

日本の歯科医療向上のための“船越歯周病学研修会”

歯科医師としての
責任と情熱

当院の院長・船越栄次は、アメリカの大学院を卒業した日本人初のアメリカ歯周病専門医となり、帰国後には歯周病治療を日本中に広めてきました。世界基準の歯周病治療を福岡で実践する傍ら、船越歯周病学研修会を通して現在までに約40年の間に、延べ5,000人以上の日本人歯科医師に歯周病の治療を指導してきました。

歯科医師が学びに集う
歯科医院

充実した人生を歯の健康という点から応援したいというのが、我々の願いです。80歳、90歳と長生きするには、歯もそれまで健康でなければなりません。歯科医師としての情熱をかたむけて治療にあたり、また、かかりつけの歯科医院としての信頼を裏切らない、患者様が安心して通える歯科医院であり続けようと思います。

船越歯周病学研修会

医療設備

当院では、治療の安全性、治療の正確さ、そして患者さまに優しい治療を信念とし、開業からおよそ40年にわたり、常にトップランナーとして最新の医療設備を導入し、研鑽を積み続けています。

治療の安全性

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

全ての細菌や微生物の蛋白質を変性/死滅させる滅菌を行うことができる、高圧蒸気滅菌器を開業当初より導入しています。現在、当院では最高基準「クラスB」の条件を満たす最新の滅菌器を用いて器具の滅菌をしています。

歯科用コーンビームCT

インプラントや再生療法などの外科的な処置にあたり、患者さまが安心して安全な施術を受けられるように歯科 用CTを導入しています。また、被曝量も従来の医科用CTのおよそ1/6ほどに低減されています。

治療の正確さ

顕微鏡(マイクロスコープ)

脳神経外科の分野で高い評価を得ているドイツ、メーラー社の顕微鏡を用いて最大24倍程度にまで拡大し、正確な治療を行っています。

お口の中金属の詰め物をたった1日の通院で白いセラミックに

One day treatment

当院ではオールセラミック治療を1日で行える最新の設備、歯科用CAD/CAMシステム CEREC ACを導入しております。今までの治療とは異なり、カメラで歯型を撮影し、歯科用CAD/CAM装置で精密かつ審美性に優れたセラミックの被せ物を製作、その日のうちに治療が終了します。

患者さまに優しい治療を

歯科用レーザー

レーザーは痛みを和らげ、治癒を促進する効果があり、処置に伴う不快感もほとんどありません。当院では炭酸ガスレーザーEr:YAGレーザーの2種類のレーザーを導入しております。